循環器内科

循環器内科とは

院長が専門とする診療科です

循環器内科とは、心臓の病気や血管の病気、高血圧症などを診療する科です。院長はこの循環器内科が専門であり、大学病院で15年間、循環器内科の疾患を主に診療していました。

心臓の病気には血圧、コレステロール、血糖などさまざまな要素が関わってきます。広い視点で診療できることが当院の特徴の一つです。

よくあるお悩み

以下のようなお悩みがあれば、心臓や血管に異常が起きているかもしれません。お早めにご相談ください。

血圧が高い
胸が痛い
胸に締め付けられるような違和感がある
動悸がする(鼓動が速くなる・鼓動を強く感じる)
脈が乱れる・飛ぶ
息苦しくなる(特に横になると苦しくなる)
以前よりも運動時の息切れがひどくなった
心電図や胸部X線検査で異常を指摘された

対応する主な疾患

狭心症

心臓の酸素供給量が低下することで胸痛などが起こります

狭心症とは、胸が突然痛んだり、圧迫感を覚えたりする病気です。精神的なストレスや運動などが原因で一時的に心臓を取り巻く冠状動脈の血液の流れが悪くなり、心臓に送られる酸素が足りなくなることで発症します。

心筋梗塞

心筋の一部が壊死し、死亡リスクもある病気です

心筋梗塞とは、心臓を取り巻く冠状動脈の血流がほとんど止まってしまい、酸素が送られなくなることで心臓の筋肉の一部が死んでしまう病気です。

胸に激しい痛みや大きな圧迫感があります。死亡リスクの高い病気ですが、現在では発症後およそ6時間以内に専門的な治療を受ければ死亡率を約10%未満に下げられると言われています。

心臓弁膜症

心臓弁膜の機能不全により、動悸や呼吸困難などが生じます

心臓弁膜症とは、心臓弁膜の機能不全により動悸や疲れ、呼吸困難などが起きる病気です。心臓弁膜とは、心臓の拍動に伴って開いたり閉じたりして、血液の逆流を防いでいる部位のことです。

不整脈

心臓の拍動リズムが乱れている状態です

心臓は一般的に1日で約10万回拍動しています。不整脈とは、このリズムが乱れている状態です。治療が必要ないこともありますが、中には重い病気を引き起こすケースもありますので、健康診断などで指摘されたら、まずは当院にご相談ください。

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